どもりと発達障害

こんばんは、アラサー会社員の新次郎です。台風の影響なのか暑い日が続いているので、体調管理に気をつけましょう。もう少しすれば過ごしやすい季節になると思いますが、吃音の症状は相変わらずです。

今日は、どもりの知識を深める記事を書いてみようと思います。インターネットで調べてみると、吃音症は発達障害の一つだと書いてあるホームページがいくつもありますね。どもりの悩みを持つ者としては、日々の勉強もかかせません。

また、自閉症やアスペルガー症候群、学習障害などの発達障害である子供に吃音の症状があるケースが多いということらしいです。発達障害と吃音症を併発しているということです。アメリカでは吃音に関する研究が進んでいるみたいですね。

そのへんの線引きは、現在のところ曖昧のようです。なかには、脳機能障害だという説もあるくらいですから、どもりは何なのか判明していないというのが現状ではないでしょうか。

横浜にあるカウンセリングルームのサイトに吃音のことが詳しく書かれていました。臨床心理士によるカウンセリングを行っているみたいですね。吃音は病院の他にも、心理カウンセラーによる治療も有効なのかもしれません。

メトロノーム法によるリズム発話やシャドーイングなどの方法も吃音矯正に役立つそうです。シャドーイングは英語などの外国語で、発音を習得するのに使う手法だと思っていたのですが、吃音の治療にも使われているのですね。

また、マスキングという吃音矯正の方法もあるみたいですが、どういう方法なのか分かりません。まだまだ自分の知らないことがあるので、吃音を克服するためにも、勉強しないといけません。本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。