どもりと障害者手帳

こんにちは、アラサー会社員の新次郎です。お盆休みも終わり、今日も仕事で帰りが遅くなってしまいました。暑いなか毎日、夜遅くまで何のために働いているんだろうって思いますね。

それはさておき、今日は、どもりと障害者手帳をテーマに書いてみようと考えています。吃音は障害者手帳を取れるという情報をインターネット上で目にしました。正式には、精神障害者保健福祉手帳というものみたいですね。

僕は精神障害者保健福祉手帳を持っていませんが、興味はある話なので、ちょっと調べてみました。吃音の場合は身体障害者ではなく、精神障害者という扱いになるようです。

もちろん、障害者手帳の取得には、医師の診断書が必要で審査もあります。まあ、障害者手帳というものは簡単に取得できるものではないですよね。そうした背景もあり、吃音症の人がみんな、障害者手帳を持っているとは限りません。

僕も持っていないですし、将来的に取得する予定もありません。どもりの症状も程度がありますが、日常生活に支障がないのなら、問題ないと考えています。

重度の吃音で仕事や日常生活が一人で行えないようなら、障害者手帳の取得を考えるのも手段の一つだと思います。

個人的な気持ちとしては、障害者手帳を取得するよりも、できれば吃音を改善、克服したいところです。障害者として生活するよりも、吃音を改善して仕事やプライベートを満喫したいというのが本音ですので。

吃音症の障害者手帳については、インターネットでも情報が少ないです。詳しく知りたい人は、ネットで検索して調べてみるといいでしょう。

今日は、どもりと障害者手帳というテーマで書いてみました。少しでも参考になればと思います。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。