どもり克服や改善の方法

こんにちは、アラサー会社員の新次郎です。どもり会社員とか呼ばないでくださいね。どもっていることで、差別されたり、イジメられたりすることは、十分にありえることですので、どうしてもデリケートになってしまいます。

今日は、どもり克服や改善の方法について書いてみようかと思います。インターネットを調べてみても、どもりを治す方法というのは、実に様々な手法があります。

メトロノームを使用する方法、オペラント学習を利用した方法、ボイストレーナーによる発声練習などがあります。どれが効果的ということもなく、ある程度の効果は見込めるようです。

どもり治療のときは、きちんと発音できても、日常生活に戻ると、どもってしまうということがあります。やはり、人と話すときに緊張しているのでしょうか。発声練習のときとは、状況が異なるため、吃音の症状が出てしまうのです。それに人によっては原因が異なることも考えられますよね。

僕が試したわけではないですが、MRM吃音改善プログラムという有料の教材もあります。MRM吃音改善プログラムは、どもり克服法やアフターサポートなどがセットになっている教材のようです。中村しょうという人が考案したプログラムで、すでに実践者も多数いるようなので、僕も興味がある方法です。

MRM吃音改善プログラムの詳細はこちら

MRM吃音改善プログラムを使えば、どもりが治るなら医者はいらないという意見もありますが、吃音は医者でも治せないですからね。まあ、吃音を治すのに医者や病院は要らないということです。

中村しょうのMRM吃音改善プログラムを試してみたい気持ちはありますが、価格も高いので検討しているところです。もし、購入して実践してみたら、こちらのブログにて評価を書いてみる予定です。